電気のナニコレ講座




待機電力削減でお財布を少〜し重くしてみませんか?

待機電力≠ニは、電気機器を使用していなくてもコンセントにプラグが刺さっているだけで
消費されていく電力の事で、一般家庭の電力消費のうち約6%がこれにあたる。
こまめな節電対処をしていけば、1年間で約2〜3千円程度の電気料金節約が見込める。
尚、待機電力の内訳で最も消費電力量が大きいのは、ガス温水機器で約20%。

省エネモードに切り替える⇒約8%削減
使用しない電気機器の主電源を切る⇒約23%削減
プラグを抜いても機能的に問題のない掃除機や洗濯機等のプラグを抜く⇒約40%削減







照明器具にやさしい意外なお掃除品

照明に傘がかぶっている形の器具についた埃を掃除するには、静電気を帯びたもの
(ストッキングなどが静電気を帯びやすく材質も柔らかい為、器具を傷つける可能性:低)で
こすると埃が落ちやすくなる。






 
コンセントの穴、じっくり見たことありますか?

一般家庭や会社等どこにでもあるコンセント(の穴)、普段それほど気を使うことなく
使用しているものだが、実はコンセントにはプラグを差し込む向きがあり、穴の大きさも違う。

左側穴(9ミリメートル):接地側で対地電圧0Vの為、触れても感電しない
右側穴(7ミリメートル):電気が来る方の穴の為、触れると感電する

冷蔵庫や掃除機等の一般的な一般的な電化製品のプラグを差し込む時は、機能性から
どちらの向きで使用しても問題ないが、画面や音響機器等では微妙な変化が生じる場合がある。
コードに白い線が入ったタイプであれば、その白い線が入った側を長い穴に差し込む。
ただ全てのコードに白い線が入っているとは限らず、文字表記の場合もあるので、
その時は文字表記側を長い穴に差し込む。
正しい方向でプラグを差し込む事により、画質や音質に悪影響を与える電気的なノイズを
逃がす事が出来るので、上記現象が発生した時には一度試してみる事をオススメする。